 エメラルドK 様 なるほど、と思いました。 やはり、ストレスが大きな原因である事と、その症状がよりリアルで表現して頂いているので理解する事ができました。 この病気というのは、以前からあるんだろうとは思いますが、現代社会が生んだ、病でもあるといえるのではないか?と感じております。 うつ病とかだけがそうだと思ったのですが、新たに認識する事が出来ました。 有難うございました。
【2007/09/09 09:07】
URL | Mooney #-[ 編集]
 Mooneyさま☆ 発症の原因は、厳密には良く解っていないようなのですが、 確かに、ストレスなんだろうな〜と感じることはよくあります。 ストレスって、昔からあるものだと思うのですが、うまく発散できない 現代社会に原因を増やしているようにも思います。 例えば核家族化で、家族の会話が少なくなり心の形成に影響を 及ぼしていることや、競争社会を背景に本音を話せない会社の 人間関係だったり・・そんな所で昔よりストレスを溜めやすいのかな と思います。 それと、これは私の勝手な意見ですけど、日本人が、他人を 上手く&頻繁に褒められるようになると、こういう良く解らない病気が 減るのではないかと・・そう思ったりします。 日本人は辛辣な意見を矢継ぎ早に言うのは得意ですけど、 上手に褒める人って、なかなか居ないですよね。家庭でも会社でも。 「褒める=甘やかす」になってしまい、「褒める=向上させる」ような 褒め方って・・身に付いていませんよね〜? ・・・真面目に語ってしまいました(笑)
【2007/09/09 15:28】
URL | エメラルドK #DdMDrPns[ 編集]
 エメラルドK 様 確かにエメラルドK様のおっしゃられる通りではないかと思いますよ。 褒める=甘やかす」になってしまい、「褒める=向上させる」ような 褒め方って・・身に付いていませんし、私自身も上手に褒める事が出来てませんね。 このような事が自然と身につけるようになれば良いのですが、 こればかりは生まれ育った文化や習慣が影響している為か難しい部分でもありますね。 毎日が勉強ですね。
【2007/09/09 18:20】
URL | Mooney #-[ 編集]
 先月ぐらいからこっそり読ませていただいています(笑) 私もPDです。発症から14年・・・。長いでしょ?(薬がいらなかった期間が4年ぐらいありますが)今はまた薬を服用しています。 が、そんな自分を素直に受け入れて、楽しいことをもっともっと経験したい!と日々いきておりますぅ。 エメラルドKさんの記事(?)は、とってもわかりやすくてしかもおもしろい!PDのこと、もっとたくさんの人に知ってもらえるといいですよね〜! 応援してマース♪
【2007/09/09 21:33】
URL | よしぼー #-[ 編集]
 よしぼー様☆ はじめまして♪読んで戴いてありがとうございます♪ 発症から14年ですか・・・長いですね。 一度発症し、苦しい最初の時期を過ぎると あとは、どう上手く付き合っていくかがポイントなのでしょうか。 よしぼーさんも、山あり谷ありをお過ごしなのですね。 「楽しいことをもっと体験したい欲」は 私にもバリバリあります。これが少しでもある限りは 低空飛行中でも大丈夫!と思えます☆ 読んで戴いたら、何かちょっとでもタメになる (かも知れない)・・ そんなブログを目指してます☆
【2007/09/10 15:45】
URL | エメラルドK #DdMDrPns[ 編集]
 ご無沙汰しております。 実はANAの整備場見学にこの間行ってきました。グッドラックのオープニングの場所が見れたり結構楽しかったです。が、機内はほとんど見れませんでした。。。 今月は家族や会社の同僚がヨーロッパへ相次いで行くので、私も海外に行きたくて今しょうがない状態です。PDになるまでは毎年のように海外にいってたので、もうなんか、うずうずしてきてはいるんですが。。。このまま行く気になっていくのかと思いきや昨日ひとごとではないニュースを見ました。8月の30日のニュースで、鳥取空港で閉所恐怖症の女性の為に飛行機が引き返したというものです。「乗ってみたけどどうしてもだめだった」とのこと。それに対する鳥取空港所の人の「あぜんとするような理由。他のお客さまの迷惑を考えれば、搭乗すべきではなかった」とのコメント。。。キビシイ。。。もちろんそうかも知れませんが乗ってみなくてはわからないというのもありますよね。飛行機のチャレンジがまた遠く感じられてきました。 また海外にいける日が来るのか?と思うとなんかせつない感じです。 エメラルドさん、このニュースの航空関係者のコメントどう思いますか?
【2007/09/11 23:28】
URL | aya #-[ 編集]
 ayaさま☆ お久しぶりですね☆ 整備場見学は楽しいですよね!どんな内容だったのですか? 私も見学会を担当したことがありますが、担当しながら とっても楽しかったです(笑) 飛行機・・乗りたいですよね〜私も海外行きたい病ですが なかなか乗る勇気が出ません。特に国際線は二の足を 踏みますよね。 さて、その鳥取空港のニュースは、 まだネットニュースにも残っていますね。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070830-00000907-san-sociニュースを聞いたとき、最初に思ったことは、 「このお客様は、閉所恐怖症だけなのかな? ひょっとして、私と同じように過呼吸か何かから始まったPDかも 知れない。閉所恐怖症は、その症状のひとつであるか、 または、PDだから・・という理由では自分で説明するのも難しい ので、そう言ってしまわれたのかも」 ・・・こんなことを思いました。私の勝手な想像に過ぎませんが。 いったん飛行機内に乗ったものの、「降りたい」という お申し出は、結構あります。私もCA時代、何人かのお客様から お申し出があり、再度ドアーを開けたり、スポットを離れて滑走路 へ向かっていたのに引き返したり・・というようなことがありました。 会社側からすると、色々な部署に二度手間をかけるし (CA→キャプテン→管制塔や地上係員など→タラップを再度 取り付ける部署や、ディスパッチなどなど) 定時制のこと、安全のこと(いったん乗って降りたお客様が 何か不審物を残されていたら・・?)もあり、お客様の体調よりも 他のことに気が行くのは現実だと思います。 でも、このお客様に対してこのコメントは非常に疑問です。 >唖然とするような理由。他のお客様のご迷惑を考えれば、航空機に搭乗すべきではなかった< 乗れるかも知れない、という希望を持って乗られたのですから、 悪気があったわけではありません。 それに、閉所恐怖症の方のご搭乗は以前からよくあることですから 「唖然とする」とまで言わなくても。 それに新幹線に乗れるなら、重度の閉所恐怖症とは 思いにくくありませんか?? というようなことを考えた上での発言なのでしょうか。 しかも、地上係員もCAも、ひょっとしてこのお客様の 不安な信号を見逃していたかも知れませんよね。 私の経験から言うと、こういう体調が悪くなるお客様は 何かしら、発言や行動でサインを出されています。 (視線が定まらない・顔色が悪い・冷や汗が出ている・そわそわ している など) それに気がついて差し上げられなかったかも知れません。 なので一方的なこういう冷たく切り捨てるようなコメントは 避けるべきで、もうちょっと違うコメントをすべきです。 例えば、「事前によく相談して戴ければ、サポートできたかも 知れない。同じような方はとにかく早く相談して欲しい」とか。 そもそも、私はこんなことがニュースになること自体が不思議です。 多くのお客様への、広い意味での警告メッセージ・・ つまり、昨今、機内でのお客様の非常識な行動に対して 会社も厳しい対応をするようになりましたね。そういう姿勢を 表したかった、と推測しますが、それでも、上記例のような コメントにすべきでしょう。 実際、早めにCAに連絡があれば、CAが待合室まで行き、 お客様と直接お話しして、乗れるか乗れないか、お互いに 見極めがつくこともあります。そうすれば、リターン しなくて済むかも知れません。 (私も何度か、待合室まで行ってお客様とお話ししたことが あります。ほとんどは「泥酔疑惑」のお客様でしたが・・。 CAの視点で結構判断がつくものです) 教訓 体調に不安がある時は、事前に相談しておきましょう。 それと、 >国内の空港では「自動機」による搭乗手続きが進み、従来のようにカウンターで体調に関する声掛けを行う機会が少なくなっている< 「体調を尋ねる」って??初耳です。以前はしていたのでしょうか?? チケットを販売するときに、対面販売だと、やり取りしている間に (判断できる係員限定ですが)判断していただけであって、 「体調はいかがですか?」って・・訊きませんよね?? こういう嘘はいけません。 はっ・・また真剣に語ってしまいました(笑)
【2007/09/12 01:11】
URL | エメラルドK #DdMDrPns[ 編集]
 エメラルドさま、おひさしぶりです。 暑い夏の間に何度か過呼吸を起こしましたが、「これは暑さのせいだから」と自分に言い聞かせつつ乗り越えました。今は、めまいのシーズンなんですけど「ほら、だって季節の変わり目でしょ?」と言い聞かせつつの日々です。 『閉所恐怖症』の方のニュース、こちらで初めて知りました。本当、どうしてこれがニュースになっちゃうんだろう…。確かに、他の方々に時間的な負担がかかる事は、避けられればよかっただろうなとは思います。 けれども、「唖然」とまで言われると、「今は乗れるまでに回復したけれども、PD経験のある方」などの不安感まで煽りかねない気がするのですが…。 難しいですよね。誰しもが、機内で急な病気を発症しないとは言いきれないですよね。初めて発作を起こした場所が機内の場合でも、唖然とされちゃうんでしょうか?もちろん、既往がある場合には対策も申請も相談もして、ベストな状態で乗るのがマナーでもあるし、安心の上でも一番なんですけど。「唖然」という言葉は、重く響きますね。 もの凄く馬鹿な事を言ってもいいですか?『PDだけど飛行機克服したい人用のチャレンジャー便』があったらいいのになぁ〜、なんてね(^-^;)非現実的なんですけどね(笑)
【2007/09/12 02:16】
URL | めい #-[ 編集]
 エメラルドK 様 閉所恐怖症の皆様のコメントから色々な考えがある事を知り、 非常に勉強になりました。 私も20代の頃、某青色航空会社のグランドのアルバイトを担当させて頂いた時、よくCAさんに怒られました。 身体に支障があるお客様、例えば車椅子が必要なお客様や日本語も英語も喋れず中東の言葉しか喋る事が出来ないお客様が搭乗される時、CAさんにXXA席のお客様ですがXXXXでありランクZZです、と必ず連絡をしなくてはならない内容のランクを間違えると偉く怒られました。 おかげで何回かはお客様を抱きかかえて機内の座席までお連れしたこともありました。 今では懐かしい思い出ですが、空の安全保安要員のCAさんの責任感ある業務には今でも尊敬しております。 現在、私が自家用操縦の操縦士としての立場から意見を述べさせて頂くと、那覇・中華航空炎上事故の二の舞では!?と感じました。 ・閉所恐怖症のお客様が搭乗されました。 ・お客様は自己の判断で駄目だと思い、自分の意思で降機されました。 ・降機されてから、体調も回復し生命に異常はありませんでした。 これで良いのでは無いか? と思います。 定時制度、コスト、時間等々の浪費は確かに生じますが、 出発してそこで生命に異常が生じ、万が一取り返しのつかない事態が発生するよりよほど良かったと思えなかったのか?と感じました。 若し、機内に死傷者が出てしまった時の最高責任者はその航空機を操縦する機長が責任を負う事になります。 これは自家用でも事業用でも定期便でも皆同じであり、日頃皆さんが運転される自動車の運転でも同じ事が法律で定められています。 このお客様は勿論自分の生命を考えて降機されたのですが、 同時にこの責任問題をご本人様は考えたか否かは分かりませんが、お客様が降機されたおかげで発生するかもしれなかった危険未知数を事前に排除してくださったと思えば、それだけでも大きな貢献であったと思います。 若し、発作が起きて医師も看護師もいなく、緊急着陸先も近くにない。満席な上に、着陸重量がオーバーしているので着陸できない、重量を減らす為に燃料を廃棄する場所まで移動して廃棄して約30分〜45分、緊急着陸で15分・・・なんて事を考えると、時間は食うわ、助かるものも時間がかかってしまい間に合わなかったなんて事にもなりかねません。 時間やコストが浪費したとしても一人の生命の重みには代えられないはずだと思います。 ですから、 私として『唖然とした・・・』とコメントされた方ももう少し、患者さんの事を辛辣に言うのではなくて、別の角度から『生命に別状が無く良かったのですが・・・』位な事を考えて欲しかったなと思いました。
【2007/09/12 21:39】
URL | Mooney #-[ 編集]
 以前コンビニで立ち読みしたブログ本(外資系のCAさんだったと思います)の中に「PDのお客さんが離陸後に降りたいと言ったため混乱したけれどたまたま機長が、ご自分のむすめさん?もそうだからと理解してくれて引き返してくれた・・・」という裏話が載っていました。こんなことは、めったにないことでしょうけれど。 誰に、どのように相談するか、ということを患者自身もしっかり準備しておかないといけないのでしょうね。でも、ここで戸惑うのが、「パニック障害」という言葉がどれだけわかってもらえるのか、ということ。あまりにも漠然とした病名で、しかも本人も「おきるかどうかわからない」のですからものすごく説明しにくいと思うのです。実際、そのCAさんも聞いてはいたけれど、初めてのケースだったそうです。 実は私も、よく「閉所恐怖症・・のようなもので」と言ってしまいます。そのほうが相手にイメージが伝わりやすいかなと安易に思っていました。むずかしいですね(苦笑)
【2007/09/14 10:58】
URL | せれな #/8DAXv/I[ 編集]
 めいさま☆ それはお辛かったですね。最近は過呼吸は落ち着きましたか? そのかわり、めまいの時期なのですね。 めまいが起こるスイッチって・・何なのでしょうね。 季節、温度・・人混み・・やはり、過呼吸とほぼ同じでしょうか? 「自分に大丈夫な理由を言い聞かせる」・・これ、とっても 大事ですよね! めいさま、さすがです。 私も「唖然」の言葉を聞いたとき、その言葉に唖然としました。 やはり、どう考えてもその言葉は不適切ですよね。 「PDだけど飛行機克服したい人用のチャレンジャー便」・・ ドクターさまやナースさまも同乗され、機内での処置体制が 出来ていたら私も不安なく乗れるかもです(笑)
【2007/09/14 14:12】
URL | エメラルドK #DdMDrPns[ 編集]
 Mooneyさま☆ はい・・CAさんって、よく他部署にズケズケとクレームを 言いますよね〜苦笑。でも、どうしても、お客様への対応に 温度差を感じてしまうことが多くて、言っちゃうんですよね。 機内は密室なので、お客様との関係も密接になりますから そういう理由で、「最高の対応を全部署でしたい」という気持ちが 強いのだと思います。 ランクについては、症状などの違いによって、アサインできない 席があるし、機内での対応も間違ってしまう可能性もあるので 厳しく言われたのではないでしょうか?・・と想像します。 でも、お客様の自己申請に頼ることも多く、なかなか正確な 判断は難しいこともあるんですよね。 Mooneyさんのコメントを読んで思ったんですけど、 この鳥取のケースでは、このお客様の本当の病気が何だったのか ・・それがポイントですよね。 鳥取では、お客様からの申請ではなく、事実を把握したうえで コメントを出したのでしょうかね?? 本当にPDなのなら、「苦しい」と少し騒がれる方もいらっしゃい ますが(普通は初期の方は騒がれることもありますが、それを 過ぎれば、そうでもありませんし、静かに過ごせる方も多いです) 、それも時間が経過すれば治まりますし、PDは、それが理由で 死ぬことは決してありません。 やはり、会社側も、もっと積極的なフォローをすべき点があった のではないかと思います。
【2007/09/14 14:24】
URL | エメラルドK #DdMDrPns[ 編集]
 せれなさま☆ 私もその方のブログで、その件は読みました☆ 機長の方が、「初搭乗記念。次は初フライト記念を目指してください」というような事を書いて渡され、お客様は色々な涙を出されて降機 された・・・という内容だったように記憶してます。 こういう対応だったら、「もっと良くなったらまた飛行機に乗ってみよう」と思いますし、嫌な思い出にはならないですよね。 私も、最近は自分の症状を人に話すこともあるのですが、 (最初の頃は、黙秘してました) やはり、理解されそうにないな〜と感じた相手には、 「ちょっと閉じこめられる感覚が嫌で〜」 「運動不足なのか、じっとしてるのがダメなの」 「人混みが超苦手になっちゃって〜」 「なんだか最近、めまいが急に起こったりするの」 「暑いから、なんだか体調が悪くて〜」 「更年期障害が早めに来たのかも〜?」 「こう見えて貧血なの」 といった言葉を使います(^_^;) 「パニック発作」って・・・ネーミングが間違ってると 思っている一人です。
【2007/09/14 14:34】
URL | エメラルドK #DdMDrPns[ 編集]
 エメラルドK 様 また一つ勉強になりました。 有難うございます。 病状の症状は、自分にしか分からないとか部分が多いなか、 その判断って非常に難しいですよね。 私のような素人ですと、本当に何の症状なのか? 分からないことばかりです。 以前、父の友人が講演会で講演していた時、その方の気分が悪くなられたのですが、顔面蒼白で汗が噴出していらしたのです。 その時、私は高校生でした。 父は医者でも何でもない単なるサラリーマンなのですが、脳内出血じゃないか?と判断して直ぐ救急車を呼び対応したので何とか一命は取り留めた事がありました。 私も幼少の頃よく貧血を起こしたので、貧血なのでは?と思っていたのですが、一歩判断を間違えたら大変な事になるところでした。 今回の出来事で、様々な事を学ぶ事ができ感謝しております。
【2007/09/15 10:22】
URL | Mooney #-[ 編集]
 いつも詳しい解説ありがとうございます。 ANAの整備場見学ですが、1時間位の講座と、そのあと整備場をまわり、各飛行機の機種別見分け方なんかを解説してもらいました。夏休み中でしたのでちびっこが結構いましたよ。 鳥取のニュースを見ていったんへこみましたが、エメラルドさんの意見を読んだら、またやる気になってきたので、そのうち絶対のるぞと思っています。前にエメラルドさんが言っていたように今日はいけるかもという日がくるのがなんだかすごくわかる気がするのです。朝さわやかな日とか、そんな気になるから。(でも通常平日は仕事ですのでそのまま飛行場へというわけにはいきませんが) あとエメラルドさんの「教訓」の部分ですが。。。 振り返ると私はもう1年近く具体的なPD症状をおこしていません。(動悸など)。しかしながら、最後にそれらしきものはいつだっけと思い出してみると去年から今年に入る大晦日、中距離バスに乗ったときです。私はバスの真ん中の窓際の席に座っていましたが、すごく込んでいて結局発車までに、座席が補助席を全て出す位うまってしまったのです。隣の席の人はやや太っていて圧迫感があるし、その時久しぶりに胸のざわざわ感がおきました。(いざという時逃げられない感じ) しかし、なんとか読み物をよんだり景色をみたりして気をそらしてやりすごしました。(そのうち横の人も降り車内もすいてきて無事に到着地へいけました。) これ以来顕著なざわざわ感も経験してないのですが、やはりPD後初の飛行機で不安がある場合は搭乗前に乗務員のかたにいっておくべきなんでしょうか?なんかかえって気を使ってもらうと胸がばくばくしてきちゃうかもとかちょっと思ったり・・・ あとネーミングについて私も同感です。パニックというとなんかバタバタ、あたふたしてるイメージですが、実際は静かに顔面蒼白してる感じですよね(あ、でも内面はパニクってますね)
【2007/09/16 12:20】
URL | aya #-[ 編集]
 エメラルドK 様 エメラルドKさんのブログ、今日初めて拝見させて頂きました。 PD関連の御話を読んで、一社会人として、PDについてより詳しく 理解し、そして適切な社会的対応を図れるようにならなければいけ ない、と感じました。 社会全体が適切な理解・対応を素早く図れるようになると幸いです。 (これはPDに対してだけでなく色々な事に対して言えることだと思 いますが。) 御話やイラストから感じられる、エメラルドKさんの人柄(知的さ、 優しさ、上品さ、お茶目さ等)がとても興味深く魅力的で、今後ブ ログを拝見させて頂く際の楽しみの1つです。 今後も拝見させてい頂くので、宜しく御願いします。
【2007/09/21 20:05】
URL | タケ #-[ 編集]
 Mooneyさま☆ お父様、凄いですね!!ナイスでございますね!! 顔面蒼白で冷や汗・・これだけ聞くと、 「貧血かも?食あたり?胃痛?」などと思ってしまうかも 知れないですよね・・。 本当に素人には判断が付かないですから、 やはり異状があったらすぐに救急車を呼びたいですよね。 都会では、救急車を呼んで良いかどうか判断できない時に 聞ける電話番号もありますよね。上手く利用したいですね☆
【2007/09/24 00:42】
URL | エメラルドK #DdMDrPns[ 編集]
 ayaさま☆ ちびっこちゃま達、楽しかったでしょうね♪ でも、オトナでも楽しいですよね(笑) 私も行きたいくらいです。 ayaさんは、飛行機の機体を近くで見ても大丈夫だった みたいですし、気分が良いなどの条件が揃えば 本当に何でもなく乗れちゃうかも知れないですね! (機内には入れなかった・・んですよね??) その鳥取の事件(?)が大袈裟になってしまった 原因は、飛行機がすでに滑走路に向かっており、引き返さないと いけなくなった為、定時制などに問題があった、 (燃料代も余計にかかった)などという点かと思います。 その方も、実際に機内に入った時に、 「ああ、ダメかも」と感じていたのかも知れないですね。 その時点で申告すれば、大きなニュースにもならなかった はずだと思います。 「でも、言うのも恥ずかしいし、乗れるかも知れない・・どうしよう」 などと迷われてしまって、気が付けばCAさんに申告するのが 遅れてしまったのかも知れないな〜と、ちょっと思いました。 PDの事を事前に申告しておくかどうか、ですが、 もし、よほどの自信がなかったら言っておくのがいいと 思います。JALさんHPでは、「パニック障害の方」と明記して ケアーいたします・・という内容が案内されています。 それほど一般的になっている病名ですし、CAさんも 訓練・教育されているはずですので、安心して地上係員に 申し出ておくのが良いと思います。 あと・・念のため、お薬を飲んでおくか、持参するかは した方が良いと思います。 機内には、色々なご病気の方がお乗りになります。 CAから見ると、一日一人以上の「申告が必要なご病気の方」 とお会いする・・というくらい、かなりの頻度です。 CAさんは慣れているので、ちゃんと対応してくれます。 実際にCAさんの顔を見て、少しお話しすれば・・ (例えば・・『先ほど、地上係員の方には申告したんですけど・・ 私、PDの既往歴がありまして、お薬は飲んで来ましたが、 少し不安なんです。でも、不安だったらこちらから言いますので それ以外は特に何も気にして頂かなくて大丈夫です』とか) 想像以上に安心して乗れるかも知れないです♪ CAさんのその時の反応で、乗るかどうか、最終的に 決めても良いとも思います。 ぶっちゃけ、CAさんの反応次第によっては、不安になって 乗れないかも知れませんもんね〜。 内面・・パニクってますよね(苦笑) でも、他の病気でも同じかと・・。 やっぱり病名を変えて欲しいな〜〜と思いますよね☆
【2007/09/24 01:16】
URL | エメラルドK #DdMDrPns[ 編集]
 タケさま☆ ご訪問ありがとうございます♪ コメントも残してくださって、とっても嬉しいです☆ これからも、苦しさを分かち合え、ちょっと笑えるブログを 目指して行きたいな〜と思います。 応援メッセージ、ありがとうございました☆
【2007/09/24 01:18】
URL | エメラルドK #DdMDrPns[ 編集]
 いろいろアドバイスありがとうございます。 飛行機に乗る際にはエメラルドさんのアドバイスを復習していきたいと思います。でもまあ無理しないで、期限があるわけでもないし、のんびり構えていきます。もし乗れたらすぐに報告しますね!! それにしても、今まで飛行機を怖いと思ったことなどなかったのに(乱気流は別)人生ほんと何が起こるかわかんないですね。
【2007/09/25 21:53】
URL | aya #-[ 編集]
 ayaさま☆ きっと、乗れるときは、自分でも後でびっくりするくらい 自然な気持ちで乗れるものだと思います。 焦ることはないので、その時を楽しみに待ちましょう♪
【2007/10/02 18:55】
URL | エメラルドK #DdMDrPns[ 編集]
管理人の承認後に表示されます【2007/09/13 06:52】
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