
サービス業に身を置いている私として、エメさん同様、他人のサービスが気になります。瞬時に状況を把握し、一歩先を読んだサービスには、敏感に反応してしまいます(空気を読んで見て見ぬふり、というサービスもありますが、、)。銀行、ホテル、飛行機、レストラン、TDR,,。マニュアルもあるんでしょうが、あとは、個人の能力(生まれ育った環境とか)のような気がします。

こんにちわ!
私も書店で、この本とはちょっと違いますが、
「リッツ・カールトン」の素晴らしさが書かれた本の中に
”クレド”の事が書かれた一文を読んだ事がありまして、感動した事があります。
CAさんを始め、接客業に興味を持ちながら、事務職しか経験の無かった私が、2年前にホテルで今の仕事をするようになってから「人と接する仕事をずっとしていきたい!」と思う様になり、今の花嫁介添えから→「ホテルウーマン」を目指したいと思うようになったのです。
去年の今位の時期に、今秋に「ペニンシュラ東京」が開業する事を知って、自分のレベル的にも、小さい子供を抱える現状からも、かなり難しいと思いつつ、チャレンジしてみたい思いに駆られました。
しかし万が一、採用になったとしても、香港で研修等がある事を知ってチャレンジする前から諦めました‥
又、結婚前に勤めていたJ社を退職したのも、時期的に寿退社にはなりましたが、パニックじゃなければ続けたかったのです。「このまま、これ以上パニックの為にやりたい事を諦めたくない!」という強い思いから、勉強したり、私の1/4や3/1のブログに書いた様な事を始めるキッカケになったのです。
少し話が横道にそれましたが、何をやるにしても
「どれだけ人の気持が分かるか、寄り添えるか」という事が
大切なのではないかと思います。

サービス業に限らず、全ての職種にあてはまりますよね。
私は、昔「ディズニー7つの法則」というのを読んで、ホスピタリティーはもちろんなのですが、会社員として必要なことだ、と思い、朝礼でその話をした覚えがあります。
自分は率先してやっていても、または部内のミーティングでそういう話題を出しても、なかなか行動が伴わないんですよね。
自覚が足りないな〜、などと生意気にも思ったものですが、結局は、その会社(またはそれぞれの職場)がどれだけの水準を保ちたいのか、そうプライドですね、なのかな、と思いました。
紳士淑女に仕える紳士淑女なのだ、というのはすばらしい言葉ですね。

最近、本宅ブログと別宅ブログをお持ちになられた
マイレージドクターさま☆
そうなのですね・・お医者さまも、ある意味
サービス業ですよね。
そう捉えると、この世の中のほとんどの
職業は、サービス業と言えますよね?
最近、耳にしたり目にしたりしたことのなかに、
「苛めたり、クレーム付ける前に、その人に
対してしてあげる事があるでしょう」というひと言。
そして、本屋さんで見かけた・・タイトルが
曖昧なのですが、「人を不快にさせる言葉遣い、
人を幸せにする言葉遣い」(たぶん、こういう
感じでした)・・日頃から気を付けたいな〜と思いました☆

エメラルドKさん、こんばんわ!
リッツ・カールトン20の秘密、エメラルドさんに影響されて図書館に行って借りてきて読みました!!
エメラルドさんのいうWe are Ladies…の意味がちょっと分かったような気がしました!!!
ちょっと難しいかな?と思ったのですが、読んでみるとスラスラと読めて参考になりました!!
僕はMR.BIVに感服いたしました。これにはかなり納得させられました!
またエメラルドさんが気にいった本があったら教えてくださいね。
近頃気温の温度差がきついのでお体に気を付けてください。

お読みになられたのですね☆
書かれていることはホテルのサービスなのですが、
向上心のあるどんな職業の人にも
当てはまる内容ですよね。
MR BIV は、私もなるほどね〜と思いました。
私も、本のネタバレになるかも知れないので、ここでは
詳しく書きませんが、これをちょっと頭に入れておくと
ミスが少なくなるような気がします☆
とっちょさんも何か面白い本があったら是非教えて
ください☆