最近、読んだ本です。
全て、
内田幹樹さま の本。

元青社、現在もフェアリンク社でキャプテンをされている
内田幹樹キャプテンがお書きになった本・・
「
パイロット・イン・コマンド」は、1997年のサントリーミステリー大賞で
優秀作品賞を獲得した航空ミステリーで、とても面白く読めました。
コックピットの人(笑)ならではの描写がとても素晴らしく
大絶賛すべき作品だと思いました。
「
操縦不能」もミステリー小説。
「
機長からアナウンス」「
機長からアナウンス第2便」は、
航空エッセイとなっております。楽しいです☆
航空関係者か航空マニアさんでないと難しい部分もありますが、
空が好きな人なら、誰でも楽しめる本です。お勧めです!!
そして、このミステリーの中にも、実在の某有名キャプテンを
モデルにした「砧キャプテン」という人物が出てきますが、
この方こそ、知る人ぞ知る、超有名なキャプテンなのでございます。keikoさまの「伝説のすっちー」などは、
かなり有名ですが、
この、「
伝説のキャプテン・・I . CAP」はどうなのでしょうか??
(I は、イニシャルです(笑))
という訳で、その、
実在する伝説のキャプテン について
書いてみたいと思います。
愛すべきキャプテン・・
グレートキャプテンなんですよ!!
特にお客様にとっては(笑)
さて、毎日のように客室部で繰り広げられる風景のひとつ・・
その方が、今日のキャプテンだと解った客室部の様子・・
(これ↓ 全く脚色なしです・・というか、私のブログには
脚色はありませんが(笑))

何故、「
つめきり」なのかは、後半で。
I.キャプテン は定時性にも厳しいので、CAは いつもより早くシップに
乗り込み、準備を済ませ、
I.キャプテンをお待ち申し上げるので
ございます。
そして、いよいよ
I. キャプテン の ご登場でございます・・
緊張感みなぎるキャビン・・CAもGHも 緊張状態でお待ち致します。
そして、
I. キャプテンにご挨拶・・・しても、この通り(汗)↓
I.キャプテンは、無駄な挨拶はされません。
何故なら、声をキープしておく為です。
何か緊急事態があった時にこそ声は使うもの・・という事でしょう。
そして・・いよいよ、本当の
修羅場が始まるのです・・
後半に続く〜〜〜♪
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