姉・姪2人・私
の4人で、
東京ディズニーランドへ行ったのは、昨年の晩秋。
姪っこちゃん達の学園の試験休み=平日に行きました。
4人揃っていくのは、5年ぶりくらい。
その間、上の姪っこと私は二人で、毎年秋に行っていたものの、
いつも、
ハロウィーン・バージョン。
「さすがに、かぼちゃは飽きた」
という事で、
クリスマス・
バージョンのシーズンに行くことに。
飾りつけがクリスマスに溢れていて、感動☆
グリーンにも、さりげにミニーちゃんが。

入り口にもウェルカム・ビック・ツリーが♪

お昼くらいに園に到着したので、とりあえずお昼を「北斎」という
日本食レストランで。
(ディズニーランドのサービスは、素晴らしいけれど、
食事の質と値段は、大いに見直すべき点かと・・)
それから閉園までの間、休憩を挟みつつも、延べ10箇所くらいの
アトラクションに入る事が出来て、かなりエンジョイしました。
そして、帰りは、姪っこのパパが車で迎えに来てくれる
予定が仕事が伸びて無理になり、仕方なく
バス乗り場へ。
ところが、最終バスに並んでいたら、私達の少し前で、
「ここから後の方は定員オーバーで乗れません〜」との
冷酷な宣告が。
行きの電車は空いているけど、帰りの電車の混み具合に
げんなりした経験から、帰りはバスか車と決めていたのに・・。
仕方なく
電車で帰る事にしました。
今回は、小さい下の姪っこちゃんが居るので、少しでも
混雑を避けようと、電車は一番後ろの車両に乗ってみました。
これが的中。立っていても他の人に触れない程度の乗車率。
乗り込んで二駅目くらいの所で、何人かが降りられたので、
私は下の姪っこちゃんを抱えて、空席になったばかりの席に
ダッシュ!
すると、タッチの差で座られたばかりの、
30歳くらいと25歳くらいのスーツを着た女性が、それぞれ、
「どうぞ。すぐ降りますから」
と譲ってくださったのです。
東京で電車で席を譲ってもらうのは、初めてでした★姉が、「妊娠中でも、誰も席を譲ってくれない」
と言っていたので、今回の事は嬉しい驚き☆
姉共々、深々とお礼を言い、譲っていただくことに。
下の姪っ子は、私から見たらまだまだ幼くて、
体力が心配だったからです。
でも、そのお二人は結局、そこから20分くらい立たれた
ままでした。申し訳ない事をしました。
本当にありがとうございました。
私達には、下の姪が「絶対に持って帰る」と言い張った
大きい風船の
ミニーちゃんが同行していました。
上の棚に、イラストのような感じで結んで収めていました。

ところが、風の強い駅でドアーが開いた時、
ミニーちゃんが
脱出してしまったのです。
誰も居ない駅のホームを軽快に駆けていくミニーちゃん・・
姉と私が気が付いた時には、すでに10メートルくらい
ホームを走っていて・・緊急事態に・・。
と、つぎの瞬間、
ドアーサイドの28歳くらいのお兄さんが、ミニーを追いかけて
ホームを走ってくれました。そして、
先ほど席を譲ってくださったお姉さんも、ドアーが
閉まらないように立っていてくださり、お兄さん→お姉さん
→私達、へと、ミニーちゃんをパスしてくださったのです。もちろん、お兄さんとお姉さんは見知らぬ方同士です。
本当に感激しました☆
平日の深夜11時頃・・お仕事でお疲れだったでしょうに・・
走ってミニーちゃんを追いかけてくださったり、
ドアーの所に立ってくださったりして・・
なかなか出来ない事だと思います。
本当にありがとうございました☆
お騒がせして申し訳ありませんでした。
お降りになられる時にもう一度お礼を言うつもりが、
あっという間に降りてしまわれたので言えず・・
心残りなのです。
ここを見ていてくださっていたらいいな〜と思います。
姉が一言、
「あの方達、
絶対に良い事が起こる」
私もそう思います☆
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