というわけで、お部屋で静かに過ごしている日曜日です・・
国際線の事でも書いてみようと思います。
国際線といえば、
来る時差や気候の変化の幕開けに怯えながら、
また、気圧と乾燥との闘いの中、
機内食や
免税品のお買い物
などが楽しみでございますね。
CAは国際線では、フィッシュとビーフのバランスとの
戦いを終え、免税品販売の片づけに追われた後・・
やっと、唯一の楽しみ?の
休憩時間がやってくるのでございます。
長いフライトでは、クルーは、
機内の秘密の場所に備え付けられた休憩室での
休憩(レスト)を取ります。
コックピットクルーとCAは全く別の場所です。
CAは、たいてい二時間づつ、二交代でレストを取ります。
まあ、ぶっちゃけ、ベッドで寝るのでございます。
そんなクルーバンク大公開↓

( ̄▽ ̄)=3 溜息・・
こうやって絵にすると、どうして広くて快適に見えるのでしょう・・。
実際は、
狭い!
低い!
眠れないわよ。゚(T^T)゚。・・なのでございます。
秘密の休憩部屋は、場所は一応秘密でございますが、
B4では、ベッドが8台ありました。
でも、6畳くらいの広さ。
天井が低く、身長170センチの人なら
間違いなく普通に立ってはいられません。
窓もなくほぼ密室。
さらにベッドのカーテンを閉めライトを消すと・・
宇宙の空間にひとりぼっち〜!?の雰囲気を味わえます。
肝心のベッド幅は、およそ80センチ。
ヒップ80センチの人が寝返り打つと、ベッドから
確実にはみ出ます。
自分より確実に体重のある先輩が、上の段の時は、
怯えて眠れませんでした(爆)
このようなレスト部屋ですが、長時間の国際線では
CAの唯一の安らぎのひとときなのでございます。
短い路線の国際線の場合は、
エコノミーシートの一部がクルー専用となっており、
そのシートで休憩を取ります。
・・こんな感じです。↓

椅子で寝るのです。
足のむくみ は、飛行機に長時間乗ると、必ず出る
症状ですね。CAも同じです。
座り続けていても、立ちっぱなしでも、どちらでもむくみます。
お客様は、時々立って、足の血行を促してあげないと
エコノミー症候群になるので要注意です。
CAは、逆に何故か正座したくなります。
なので、このシートの上に暫く正座してから、
休憩したものです☆
レストタイム中に何が起こっているか、の実態は・・
それは次回のブログで☆
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