先日、台湾に行ってきました。

■ 国際線の飛行機(片道2時間半)に乗れました ■

思い起こせば、過呼吸を起こし→パニック障害になってから丸4年・・
初期の、頻繁に過呼吸発作が起こる時期は本当に苦しかった・・
2年目からの、電車や車に乗ると気分が非常に悪くなり、
乗れなかった時期を超え、
3年目後半にして、やっと、発作を起こさない工夫が分かり始め、
アップダウンを繰り返しながらも、徐々にコントロールできるように
なり・・
ついには、今年に入ってから国内線に乗れ・・

そして、今回、念願の国際線!!に乗れました。

非常に感慨深いです。

この10月に入ってからも、いつも調子が良い訳ではなく
時々、過呼吸の予兆を感じては、自己流対策として、マスク
(ごく普通に売ってるマスク)をすることもありました。
お薬も、飲まない日は結局なかったのです。

でも、今回の旅行での国際線は、乗る日が近づけば近づくほど、
段々気持ちが楽しくなり、「乗れるかな?不安だな」が、
「乗れるかも」になり、「きっと乗れる」と変化して行き、
当日には、カウンターでの手続きに始まり、機内に乗り込むまでの
色々な懐かしい景色に見とれていると、自分が飛行機に乗れない
不安があるという事さえ、ほとんど忘れていて・・
飛行中も不安になることもなく・・
昔、バリバリとプライベートで国際線に乗っていた頃と同じ気持ちで
うっとりと旅情?に浸っているばかりの自分に気が付きました。

とにかく・・国際線に不安なく乗れた、という事が
とても嬉しくて・・取りあえずここにご報告致します☆

『23日午前8時10分頃、大江戸線新江古田駅で、光が丘発
都庁前行き電車(8両編成)が、停電の影響でホーム手前の
トンネル内で停車・・』


このニュースの詳細が段々解ってきましたね。

■停電から救助まで、2時間
■救助までの間、180%の乗車率の車内の温度はどんどん上がり、
 30度を超えた。(停電だから当然、換気機能も停止していた)
■換気しようにも、窓が上から20センチしか開かない構造だった。
 (危険防止の為だそうです)
■運転手がいないので、誘導できる人は、車掌一人のみで、
 緊急避難用の出口が一カ所しかなかった。(・・って!?!?)
■暗い線路を200m歩かされた。

乗客は1500人と伝えられています。対して、出口は一カ所、
誘導する人も一人・・。

約500名乗りの飛行機・B4では、出入口が一カ所だとしたら、
全員に降りて戴くのに、10分は掛かります。
この電車の場合、避難が始まってから、全員が降りるまで、
足場の悪さも考えると、一時間はたっぷり掛かったのではないで
しょうか??

避難が決定するまでの間、車掌さんは、一人でセンターと連絡を
取り合い、誘導の方法や安全を確認するのに大変だったと思います。
また、メガホンか何かあったとしても、一番遠い車両の乗客に
情報を伝えることは、難しく大変だったと思います。

電車の停電は、現実によく起こっていますので、安全に避難させる
訓練をしっかりやって欲しいものですね。
避難するまで2時間掛かっている現実をみると、
訓練に問題点があるのでは?、と思ってしまいました。

そして、過呼吸の私が最も気になったのは、
この結果、1500人のうち、過換気症候群と思われる症状で
病院に運ばれた人が、約20人居る、という事です。

手足のしびれ、動悸、胸を締め付けられる感じを訴え、車椅子や
担架で運ばれている映像が映し出されました。全員女性だそうです。

運び込まれた病院のお医者様の会見では
「精神的な要因が大きい」と言っていました。
大きな引き金は、その車内の環境です。
「暑い、狭い、窮屈、空気が薄い」
そして 「避難指示がなかなか来ない」ことで精神的に追い込まれた・・。
こういう状況が過呼吸を起こしたに違いないのです。

車椅子でぐったりしている人の様子を見て、
「私が過呼吸発作を起こしている時の表情と全く同じで、
全身に力が入ってない感じも全く一緒」 と思いました。

病人が女性だけ・・というのも、妙に納得してしまいました。
こういうケースの場合、脳の構造的に?、危機感を
より早く感じるのかも知れません。ひょっとしたら、後になって
男性にも出るかも知れません。お気を付けて欲しいな・・と
思います。
(それにしても・・テレビ局さん、ライブ映像ではない映像で、
運ばれていく方のお顔がはっきり映ったまま報道するのは、
いけないと思います。
さすがに今日の段階では、お顔はぼかされていましたが)

この事件が原因で、初めて過呼吸発作を起こした方は
これから何年かは苦しまれるかも知れない・・
自分の経験から、そう考えてしまいました。
後に引かないと良いのですが・・。
どうぞお大事になさってください・・。

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PMSの時期に入りました・・★

■少し風邪っぽくなりました。→→→葛根湯を飲み、マスクを
                 ずっとし、首筋にホカロン・・
            ↓
       << ほぼ回復しました。悪化せずに済みました >>

■口唇ヘルペスが出ました。→→→内科でもらっていた塗り薬を
                頻繁に塗り塗り。
            ↓
       << まだ赤いですが、悪化しない予感 >>

■今朝、ソファーに座っていて、急にテーブルのものを取ろうと
  手を伸ばしたら、肩胛骨にすごい痛みが走り、そのまま
  動けなくなりました。→→→ 急いでネットで検索し、暖めると
                良いと知り、
                ホカロンで患部を暖めながら
                痛みを我慢。
            ↓
       << 何とか動けるようになりました。
         一時は、深い息が出来なくて
         手先が冷たくなり、過呼吸発作が
         起こるかとビビリましたが、
         それは大丈夫でした >>

・・・PMSの時期って、何故こんなに色々な予期しない事が
必ず起こるのでしょう・・。

口唇ヘルペスは、疲れた時や食べ過ぎた時に出来るのですが、
今回はどちらも当てはまらないと思うのです・・。

そういう訳で、最近、ずっと体調がいまいちです。
元気とやや不調の間をウロウロしている感じです。
寝込む程ではないし、結構元気に動けるのですが・・。

皆様のブログへも訪問し、コメントを残したいと
思っていたのですが・・暫くお待ちくだされば幸いでございます。

プラス、明日から暫く多忙でして・・
また来週、PCの前にじっくり座りたいと思います☆

みなさまもお体を大切にお過ごしください☆

P.S 最近、キンモクセイの香りがいいですね〜〜☆

さらにP.S 昨日、IKKOさん(パニック障害経験者さま)が、
スマスマにご出演時、
『青汁と酵素を飲み出してから、めまいが止まったの』
と仰っていましたね。酵素って・・飲めるんですね〜?@@
マネしてみようかしら・・。
  

機長による機内アナウンスって、とっても良いですよね。

早速ですが、ANAの機長で、一番しびれるアナウンスをされる
山形キャプテンのアナウンスをご紹介致します。

『皆様、本日も世界一安全な航空会社、スターアライアンスメンバー
全日空をご利用戴きまして誠にありがとうございます。
お客様のきびきびしたご搭乗と、弊社の地上職員、整備士の努力により
当機は定時通りに出発しております。・・・
本日の飛行ルートの天候は、おおむね良好との報告を受けておりますが
時折天使の気紛れで、軽く揺れる場合がございますが、揺れましても
飛行には まっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ったく
影響ございませんので、どうぞご安心くださいませ。
・・・・・・・
完璧な操縦で、皆様に快適で安全な空の旅をお約束致します』


ぐっ!!と来ませんか? しびれます♪♪
過呼吸があってもパニック障害があっても・・ひょっとしたら
楽しく乗れるかも知れない・・
そう思わせてくれるアナウンスです。

ある時期から、コックピットクルーも、自主的にアナウンスの
練習を始め、今では、ほとんどのキャプテンがアナウンスを
入れられますし、個性あるアナウンスをされる方も
結構いらっしゃって、フライトの中のお楽しみでもありますね☆

CAのアナウンスは事務的になりがちですが、
キャプテンアナウンスは、みなさん個性があり、
お顔は見えなくても、どんな方が操縦しているのかが伝わって
来るので、安心して乗れる〜という気持ちが持てますし、
親近感が沸きます。

さて、山形キャプテンのことは、実は、ずっと前から
私のブログ宛てにも、多くの方から、「お話しを是非聞きたい♪」
とのリクエストを戴いていたのですが、元CAの立場の私が、
現役の一キャプテンのことを書いていいのかどうか迷っていました。

私の記憶の中ではまだまだ若々しいキャプテンが、
もう50代後半になられ、定年まで数年??という事を
残念に思う気持ちもあり、キャプテンの素晴らしさを
ブログに書いても良いよね?と勝手に判断し・・書いてみます♪

では、さっそく・・山形機長ってこんな方♪から・・
(なんだかんだ言ってる割には書いちゃってますけど(笑))

☆Yキャプテンの機長歴は、たぶん20年以上。
 B4機長→B6機長という順番の機長歴のはずです。
 今もB6?
☆見た目は、スマートでダンディー♪カッコイイ方ですが
 自覚されていない気がする・・・(笑)
☆真面目・飾らないご性格。たぶん几帳面。普段もしゃべるの大好き♪
☆安全・定時・快適を、とても大事に考え実行している方。
☆操縦完璧!!細やかな操縦で、着陸も、いつ着陸したか
 解らないくらいスムースに着陸。振動も、本当に驚くほど
 全くありません。 着陸直後、機内からよく拍手が起こります。
☆アナウンスが大好物(笑)
 名物アナウンス・・流暢で個性的・・素敵です☆
 名物キャプテンといわれる由縁。


実は、私の第一印象は、ブリーフィングをされる時の感じから、
「気むずかしい方」「厳しい方」というものでした。
でも、それは、仕事に対する姿勢の表れであって、
本当は飾らない優しい方だということがすぐに解りました。

キャプテンを有名にした、名物と言われる機内 スピーチ アナウンスも、
最初から今のようになったのではありません。
少しづつ変化されていると思います。
私が知る限り、初期の頃のアナウンスには、俳句はなかったですし、
「天使のご機嫌」というフレーズもありませんでした(笑)

現在、山形キャプテンのアナウンス表現は、
揺れに対しては、
 「時折、天使の悪戯か、揺れることもございますが・・」となり、
雨も
 「天使の涙」・・とキラリと光り、
飛行機を揺らす原因の雲も、
 「真っ白なウェディングドレスを敷き詰めたような・・」となります。
あとは・・「薔薇の花」とか「何とか?の絨毯」とか・・
その他もろもろ、マイナスイメージのものも、
美しい表現に変えてしまわれます☆

お客様の不安を一掃してしまい、楽しい気持ちに変えるアナウンス・・
なんて素敵なんでしょうね♪

ちなみに、キャプテンのアナウンスを再現すると・・
こんな感じ?(笑)↓
山形キャプテンの飛行機

(下手な絵で失礼いたしました)

ずっと変わらないのは、おそらく、一便の中で少なくとも3回は
アナウンスが入ること。
そして・・長い長い、喋る喋る(爆) でも、面白い(笑)
アナウンス中から、爆笑や拍手が起こること度々です。

そして、必殺技・名フレーズは、やはりこれでしょうか・・(笑)

「・・揺れましても飛行には、まっっっっっっっっっっっ・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ったく
  影響ございません・・・・・」

は、昔からとっても有名なフレーズです。
「全く」の 「まっ」 と 「たく」 の間には結構な間があり、
その数秒間、CAは固まり(お客様の反応が毎回気になるからです)
お客様は 「これは何!?!?」 と固唾をのんで見守る・・
そんな数秒間になっておりますが、
この数秒間で、山形キャプテンは、機内にいる全ての人を
キャプテンに釘付け状態にしちゃうのでございます。

キャプテンの安全への熱い思いが込められている、
独特の間(ま)になっております。

そうそう・・英語のアナウンスもとってもユニークで有名です(笑)

山形キャプテンのアナウンスは、お客様に、ますます大好評のようです☆
最近では、ファンクラブサイトもあるとか♪
ユーモアを交えたアナウンスでありながら、詩的で教養を感じる
アナウンスが、安全に操縦することへの真剣さを伝えているから
でしょう。

ネット検索をかけてみると、
「もう一度、山形機長のアナウンスが聞きたい」
というお声を沢山見つけました。
ぜっ・・・・・・・・・・・・・・ったい、
爆笑しながら、安心して楽しく乗れますものね♪

私も是非乗りたいです。
アナウンスもお聞きしたいし、キャプテンの素晴らしい
操縦の飛行機に乗りたいです。
特に着陸は、人間国宝級・世界遺産級でございます☆

ちなみに、個性のある楽しいアナウンスをされるキャプテンは
他にもいらっしゃいますが、たいていのキャプテンは
その日のCAの空気とか、客層などをとっても気にしながら
アナウンスの内容を、普通バージョンにされる事が多いです。
CAとしては、それは時に残念に思うこともありました。

でも、山形キャプテンは、どんな空気も「山形カラー☆」に
変えちゃうのです。
大所帯ゆえ「抜きんでた個性」にどう反応していいのか
中には解らない方々も周りにいらっしゃったでしょうが、
ご自分のやり方を続けられ、結果として、会社から色々な所へ
講演に派遣されたり、ファンを増やしている山形機長は、
とっても素晴らしいと思います☆
私もとっても応援してましたよ、キャプテン!

空を語るとき、山形キャプテンの話題は外せない・・
そんなキャプテンについて、本当はまだまだ書き足りないのですが、
山形機長ファンの皆様、今日のところは、この辺りでお許し
戴けますでしょうか・・♪

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というわけで、お部屋で静かに過ごしている日曜日です・・

国際線の事でも書いてみようと思います。

国際線といえば、
来る時差や気候の変化の幕開けに怯えながら、
また、気圧と乾燥との闘いの中、機内食免税品のお買い物
などが楽しみでございますね。

CAは国際線では、フィッシュとビーフのバランスとの
戦いを終え、免税品販売の片づけに追われた後・・
やっと、唯一の楽しみ?の休憩時間がやってくるのでございます。

長いフライトでは、クルーは、
機内の秘密の場所に備え付けられた休憩室での
休憩(レスト)を取ります。
コックピットクルーとCAは全く別の場所です。
CAは、たいてい二時間づつ、二交代でレストを取ります。
まあ、ぶっちゃけ、ベッドで寝るのでございます。

そんなクルーバンク大公開↓
レスト1


( ̄▽ ̄)=3 溜息・・
こうやって絵にすると、どうして広くて快適に見えるのでしょう・・。
実際は、

狭い!
低い!
眠れないわよ。゚(T^T)゚。


・・なのでございます。

秘密の休憩部屋は、場所は一応秘密でございますが、
B4では、ベッドが8台ありました。
でも、6畳くらいの広さ。

天井が低く、身長170センチの人なら
間違いなく普通に立ってはいられません。
窓もなくほぼ密室。
さらにベッドのカーテンを閉めライトを消すと・・
宇宙の空間にひとりぼっち〜!?の雰囲気を味わえます。

肝心のベッド幅は、およそ80センチ。
ヒップ80センチの人が寝返り打つと、ベッドから
確実にはみ出ます。
自分より確実に体重のある先輩が、上の段の時は、
怯えて眠れませんでした(爆)

このようなレスト部屋ですが、長時間の国際線では
CAの唯一の安らぎのひとときなのでございます。

短い路線の国際線の場合は、
エコノミーシートの一部がクルー専用となっており、
そのシートで休憩を取ります。

・・こんな感じです。↓
レスト2

椅子で寝るのです。

足のむくみ は、飛行機に長時間乗ると、必ず出る
症状ですね。CAも同じです。
座り続けていても、立ちっぱなしでも、どちらでもむくみます。

お客様は、時々立って、足の血行を促してあげないと
エコノミー症候群になるので要注意です。

CAは、逆に何故か正座したくなります。
なので、このシートの上に暫く正座してから、
休憩したものです☆

レストタイム中に何が起こっているか、の実態は・・
それは次回のブログで☆

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ここ数日、あまり食欲がありません。
原因は、おそらく、日中まだまだ残暑が続いており
暑いから。

昨日の土曜日、お昼すぎから外出の予定が入っていました。
いつもなら、家で食事をして出かけるのですが
昨日は食欲がなく、あまり食べていませんでした。

食欲がない時って・・それでも美味しく食べられるものを
見つけるのが難しいですよね。

(みなさんは、どうしていらっしゃいますか?是非、お知恵を)
美味しく作ったはずのお昼ご飯だったのに・・
あまり食べられずじまいだったのです。

少し不安だったけど電車に乗りました。
軽い目眩がしてましたが、「まあ、大丈夫・・かな」と
乗り続け、繁華街へ。

で、やはりというか、当然というか、冷房の効いた電車を降りて
ホームの熱風の中に身を置くと、一気に発作のピークが来ました


駅の中の化粧室へ行きたかったけど、長蛇の列。
化粧室でゆっくりすると少し落ち着くこともあるので
行きたかったけど諦めました。

歩くだけの力しか入らず、もし、何か大きな刺激があったら
倒れてしまいそうでした。
待ち合わせしていた友人と会っても、笑顔が出来ません。
顔の筋肉にも力が入らないからです。
話すことも困難、まぶたは重くなり、眼球も動かしたくなく
視界が狭くなります。
過呼吸の発作が起こりつつある感じが気になって、
友人と歩調を合わせることも無理


友人にお願いして
好きなおうどん屋さんへ向かいました。

食欲なかったけど、「今、何かお腹に入れないと、このまま
発作が酷くなる
」と解っていたので。

向かう途中、路上ライブをやっていました。
そこではたぶんオーディションを受かった素人のグループしか
出来ない場所で、いつも人だかりが出来ています。
音もアンプを使っていて、そこらじゅうにガンガン響いています。

耳をふさぎながら、足早に通り過ぎました。
大きな音も人混みも、その時の私には
「大きな刺激」です。

ゆっくり食べていると、徐々に元気が戻ってきました。
その後は、路上ライブしている付近も平気。
うるさい電気屋さんの中も平気でウロウロ出来ました。
おしゃべりも普通にし、笑顔も自然に出てきます。
息も深い息ができます。体も楽になり、
いたって普通に戻るわけです。

はい・・一番の原因は「空腹」です・・。

ほんと・・もしこの病気を知らない人が聞いたら
某空港のコメントじゃないけど「呆れた理由」に
なること間違いなしです。

でも、事実なので仕方ないのです。

これが・・今のわたしです(ユニクロCM風)。
大きな発作には滅多にならなくなったけど
こういう発作がたまに起こります。
すぐに対処できれば、1時間もかからずに回復します。

そういうわけで、せっかくの日曜日をお家でゆっくり
過ごしております。

前回の空のお話しでは、CAちゃんが、寮のお部屋で、
ドアー操作の影訓をしている事を書きましたが、
今日は、ライフベスト編を。

スクリーンが無い飛行機や、オーディオシステムが
故障した時には、安全のご案内は、CAがアナウンスと
デモンストレーションでご案内する決まりになっています。

この、ライフベストのデモも、新人CA時代には
訓練と恐怖の試験があります。

得意な人と不得意な人と大きく分かれてしまうのが
この訓練。

不得意な人は・・寮のお部屋で同期と一緒に密かに特訓です。
ライフベスト編3−1

私は普通のタオルを首にかけてやりましたが、
元  教官のV教官様は、バスタオルの真ん中を切って
なさったとか・・・♪素晴らしい☆

ライフベストのデモンストレーションと言えば・・
機内ではこんな感じですが・・
ライフベスト編3−2

最後に、「安全のパンフレットをご覧ください」みたいな
アナウンスの時に、パンフレットをお客様にお見せするために
頭の上に掲げるのですが・・
準備するのを忘れた時は、近くのお客様のお席のものを
拝借することもあります。

ある日、こんな事がありました。
ライフベスト編3−3

ナイスなお客様です。はたしてご正体は誰だったのでしょうか?
修行僧さま?社員?
取りあえず、助かりました(笑)

ちなみに・・私の同期のエリカちゃんは、
ライフベストを膨らまそうとして、ヒモを引っ張るところを
力を込めすぎて、ぶち切りまして・・・
ヒモが、訓練センターのお部屋の中で弾け飛びました☆

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