つい先日、
ついに、私にとって高いハードルだった
飛行機 に、乗れました♪
証拠写真!?です(笑)

思えば・・苦節約4年・・。
過呼吸→PDになってから
苦しくて乗っては降りてを繰り返していた
電車・バス・新幹線を、
ここ半年くらいの間に
ほぼクリアー・・
そして、やっと今回、飛行機にも
実に4年ぶりに乗れました。
国内線の短い路線ですが。
前日は、こんな感じでした。

JRの駅ではなく、とりあえず空港に向かおうと
決めたのは、当日の数時間前。
ワイパックスもいつも通りに飲んで、普通に
過ごしていて、ふと
「今日なら乗れるかも!?」と、
ふと思ったのです。
でも、もしPDの症状が起こったら、
飛行機に乗り込んでからでも
「降ります!!みなさん、ごめんなさい!!」
と言って、本当に降りちゃうくらいの
気持ちで居たのですが・・
なぜか空港に着くのがぎりぎりになり、
不安なことを考える暇もなく、
ボーディングブリッジを歩きつつ楽しめる景色を
見る暇もなく。
いつの間にか機内のシートへ。
座った瞬間思ったのは、
「
エコノミーのシートって狭い〜」でした(苦笑)
機内での私といえば・・
「低酸素が過呼吸発作を起こすかも?」
「気圧が胸を圧迫するかも?」
「降りられない恐怖が襲ってくるかも?」
「狭い場所は嫌かも〜?」おそらく、こういう不安と恐怖が襲って
くると思っていたのに、実際には・・
好奇心の固まりと化していました。
初めて乗る機種だったので、化粧室のチェックを
してみたり、通りすがりにギャレーも覗いてみました。
『うーーん・・なるほどね(笑)』
機内サービスやCAさんは、
ちら見 眺めているだけで
楽しく、
時々ツッコミどころ満載だったりして
楽しめました(笑)
ドタバタに紛れつつも買った空弁を
「TVで放送してた空弁だ〜〜♪」
なんて思いながら堪能。


(機内誌は、隣の席から移動させました(笑))
あとは、このシートの柄って・・
「どこかで見かけたような柄ね〜」
なんて考えていたり・・(笑)

そうこうしているうちに、
いつの間にか到着。
あまりにもあっけなく乗れたので
嬉しいというよりも、呆然としていた・・
そんな感じです。
あんなに恐いと思っていたのに
何故乗れたのでしょう??
とても不思議です。
でも、やはり機内は気圧は低いし、
Gも掛かっているので、着陸してドアーが開いた
時は、確かに体はほっとしました。
飛行機に乗れたことについて興奮しているのか
次の日、いつものワイパックスを飲み忘れました。
夕方に思い出したら・・急に息苦しいかも?
という感覚に襲われ、あわてて飲みました。
乗り物はクリアーできているけど、
まだまだお薬なしでは外に出られない日々です。
お薬なしで飛行機に乗れたら、
それが完治した記念日になるかも
知れないですね!?
そうそう!
PDにとっては必須アイテムの
ペットボトルのお水を、機内に持ち込みました。
手荷物検査場では、
なんだか不思議な造りの器械に置かれ、検査。
液体爆弾ではないことを調べている様子?
その検査の器械は、ペットボトルサイズのものと
一升瓶タイプのものが置けるようになっている
ようでした。
でも、時々、もっと大きい容器に
どこかの美味しいお水を持ち込む方が居るのですが、
それはどうするんでしょう?
<出発地TYOのターミナル>

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