少し前に実家に帰省していたのは、母が白内障の手術を受けた
からなのでした。

白内障の手術は、最近は日帰り手術と聞いていたので、
【2週間の入院】と聞いたときは、プチ驚きでした。
理由は、ついつい家事をしてしまい、目に汚れた物質が入ると
いけないから・・だそうです(母本人による説明)

入院した2日後に片目を手術、そして、さらに1週間後にもう片方を
手術、そしてその4日後に退院・・
というスケジュールでした。

退院してきた母の一番の心配事・・それは・・まつげ。
白内障1

術前に看護師さんによりカットされたそうです。
1週間の開きがあるので、左右のマツゲの長さも違います・・。

そんな脳天気な母ですが、
実は、片目は成功したようなのですが、もう片目は、もともと角膜が
にごっている?せいで、白内障の濁りも全部取りきれなかった
らしく? その片目は、ぼんやりと色と形が解る程度にしか
見えていないらしいです。とても心配。

担当したお医者様の話だと、よく見えている片目くらいには
見えるようになる・・との事ですが、やはり心配。
母本人も、「手術しなければ良かった」とか「レンズ、裏返しに
入れられたんじゃないかしら」とか、「運転できないから不便」
とかブツブツ・・。
家族内では、手術前から角膜のせいで、ちゃんと見えて
いなかった疑惑・・が浮上しているのですが。

退院して2〜3日は、何か手渡ししても、ちゃんと取れなくて
距離感も掴めない様でした。
そして、ついつい家事をしてしまい、さっそく包丁で手を軽く切って
しまっていました。
本人はそんなこと・・全く気にしていない様子でしたが・・苦笑・・
何のために入院したんだか。

そんな母・・
運転は出来ないけど、好きなテレビは良く?見えるらしい・・。
白内障2


ちなみに、母の黒目をよく見ると、手術前には白く濁っていた
所が、綺麗に無くなっていて、目がキラキラしています☆
早く完治してね、母。

〜追記〜
このブログ内容につきまして、あるお医者様から、「さらに手術が必要・・・」というご連絡を戴きまして、ただいま、対処中でございます。皆様にもご心配や励ましのお言葉を戴きまして、ありがとうございます☆

 いつも有難うございます。
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http://www.asahi.com/national/update/0314/TKY200703140469.html
http://www.asahi.com/national/update/0313/TKY200703130321.html
全日空機が主脚のみで着陸した件について、
ニュースをまとめると、

★重要なボルト1本が無い状態であり、その連結部品が
  飛び出ていた事により、前脚を降ろす操作の邪魔になっていた★

という事らしいですね。

重要なボルトであるにも関わらず、テレビでは「通常は見えない場所に
あり日ごろは点検しない」と整備士らしき方が説明されていました。

また、ニュースによると、
>同社は脚の手動操作システムは、飛行時間4000時間ごとの重整備で点検すると規定している。事故機は2967時間でこれに達しておらず、05年7月に全日空に納入されて以降、作動させての点検は行われていなかった。

という事ですが、
この機体が、一日10便飛んでいると推定すると、短い路線を
飛んでいる機体なので、10回離陸して、10回着陸している、
という事です。
一年間、休み無く飛んだとして(実際は定期点検が沢山あるので
もっと短いですが)
3650回、脚が格納され、3650回、脚が降ろされる計算
になりますね。
もし、同じ4000時間でも、国際線ならば離着陸回数は、
十分の一回程度です。

さて、発表された点検の頻度が、本当に現場の実態に則している
か?・・
整備の知識はないので、無責任発言ですが(^^;)、
4000回という離着陸の間にかかる脚への負担・・
そういう感覚は解るので、元CAとしての感覚ですが、
ちょっと疑問に感じました。

この検査の頻度や方法について、今後、乗員組合としても
要求に出されていくのであろうと容易に想像できます。

組合要求といえば、いつも賃金が取りざたされますね。
よく『賃金を不満としてストライキに突入する予定です・・』
などと報道されます。
これを聞く度に、世間の方々は、「パイロットの賃金?え〜?」
と思われるのでしょう。

実際のところ、賃金の要求は、全体の要求のごく一部なのです。
ほとんど報道されませんが、今回のようなトラブルを起こさない為の
安全に関する細かい要求にも、非常に力を入れているのです。

・・それにしても、緊急着陸を生放送するのなら、何故
「こういうケースは、今までも世界的にも何件か同様のケースが
あるが、日本のエアラインで起こった過去の例では、その全てが?
着陸に成功しています」(例)
等といった報道がなされなかったのか?
報道とは、何のためにするのか?誰のためにするのか?を思うと、
残念な思いがします。

それにしても、ボルトは、いつどこへ消えたのでしょうか??


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