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木曜日の午後1時から、阪急百貨店梅田店に出る
京都出町ふたばの名代豆餅。
先日出会えたので即買い。
ふたば1

甘くないので幾つでも食べられます(^^;)
でも、胃にもたれません。
ふたば2

今日は母の退院日でした。
ささやかな退院祝い!?
阪神百貨店の美々卯で、うどんと押し寿司を戴きました。
おいしい〜☆
みみうのきつねうどん

ついでにこちらは、先日も行った美々卯のお刺身の盛り合わせ。
綺麗な盛りつけです☆
みみうお刺身

で、今日も梅田阪急デパ地下にて、
有名な あじゃりもち &山田屋まんじゅう を。
あじゃりもち1

あじゃりもちは、皮がモチモチ。どちらもあっさりしています。
おじゃりもち2

帰りに寄ったスーパーで、メキシコ産マンゴーを。
アップルマンゴー

ちょうど食べ頃で美味しかったです。
やっぱり宮崎産や沖縄産のマンゴーがもっと美味しいと思います。

という訳で、母と食べ過ぎまっただ中(笑)
母は、隣でノートPCで囲碁をしています・・
眼が疲れるから、そろそろ止めて欲しいんですけどーー。

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おかげさまで、前々回のブログを書いたあと、あるお医者様の方々が
とても適切な行動を起こしてくださいまして、
その直後から、もの凄いスピードで事が進み、
母は、硝子体手術という眼の手術を受けることが出来、
左眼が見えるようになりました!!

先生方、本当に有難うございました。

あとは抜糸(!)を待つばかりとなり、
退院も間もなくです。

ちなみに、抜糸前の今の状態です。
母の白内障3

ちなみに全く痛くないそうです。

私もほっと一安心。そこで、今回の「母の眼の事件!?」 を
このブログに書き記しておこうと思います。

ひょっとしたら他にも、母のようなケースがあり、原因や対処法が
解らず、悩んでいる方がいるかも知れない、と思うからです。
片眼見えない、という事で、母は外出もままならず、
家に閉じこもっていました。
天然の母が、「今思うと、ウツ状態になっていた」と
言っています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
白内障手術前、母の視力は、1.0を少し下回る程の視力でした。
年齢の割には良かったのではないかと思います。

しかし、白内障のため、常に眼が眩しく、遠くの標識も見えなく
なってきたので、白内障の手術を、実家の近くの大きな病院で
受けました。

白内障とは、眼の中のレンズ(水晶体)が白く
濁って来る病気で、原因は色々あるらしいのですが、
母の場合は、主に加齢によるものです。

白内障手術とは、濁ったレンズを砕き吸い取り、人工のレンズを
入れる・・というものです。


母の場合、右眼の白内障手術は上手く行ったようですが、
問題の左眼は、濁ったレンズを取り除く際に、
水晶体を包む薄い袋が破れてしまい、その奥の硝子体(しょうしたい)
(眼球内部のほとんどを占める部分で、寒天状) 
に濁ったレンズの欠片(ゴミ)が散らばってしまったのです。

そして、何故か、そのゴミを全部取らないまま、
人工レンズを入れ、手術が終了していたのでした。

左眼の視力は、白内障術後すぐに、測定不能になりました。
明暗がほんのり解る程度で、物体は見えない状況
になっていました。

担当医からは、
「ゴミが散らばったから、今後はレーザーでゴミを無くして
行きます。徐々に見えるようになります」と言われ、
手術2週間後にレーザーを当てましたが、効果はほとんど
ありませんでした。
この担当医からは、「硝子体手術」という選択肢があることは、
全く説明がありませんでした。

もし、このままだったら、母は、今日も見えない左眼に
心身ともに苦しんでいた事でしょう。

しかし、こんな状況の中、神様?は、ちゃんと救世主を用意して
くださいました。

不思議なご縁で巡りあった、ある眼科医の先生から、
硝子体手術が必要ではないか」ということで、
関西の、ある特定機能病院をご紹介戴くことになったのです。

その、ある眼科医の先生にご相談した2日後には、
母が実家から新幹線に乗り、私の家に来て・・
その次の日には、ご紹介戴いた病院へ行っていました。

とても迅速に事は運びました。本当に感謝以外の言葉は
見つからないのでございます。

関西の病院での診察は、とても精密に行われました。
色々な検査の為に、何ヶ所かの検査室を回りました。
この日は、待ち時間も含めて、6時間くらい病院に居たと
思います。

私もずっと付き添い、検査を見守りました。

右眼を隠しての、左眼の視力検査で、私は愕然としました。

母の白内障2


「見えない」とは言っているものの、なんとなくは見えているのだと
思っていました。
でも、本当にこんな大きい文字すら、全く認識できていなかった
のです・・!

母が、白内障手術を受けたのは、2月下旬。
この状態で3週間もタラタラと効果がない治療をされ・・
いえ、放置されていたのでは?と、怒りを覚えました。

検査の最後に、総合的に診て下さった先生の判断で、
すぐに入院と手術日が決まりました。

入院日、病室に入り、母の身の回りの世話をしながら
緊張が続くエメラルドK・・
母もかなり緊張している様子・・
と思ったら、さすが天然母・・

まず看護師さんに訊いた事といえば・・
母の白内障1


お母様、まつ毛切るのは古いやり方のようです?・・ね。

〜〜 続きます 〜〜

上にも書きましたが、
ひょっとしたら母と同じような状態で悩んでいる方が
いらっしゃるかも?知れないと思い、白内障手術と硝子体手術
ことを、患者の身内として見てきたことを、
引き続き、次回も書こうと思います。

そうそう、白内障のHPを見ていましたら、白内障の原因の一つに
精神安定剤」とありました。
・・・ちょっと、ゾッとしました。

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